“ラモス節”全開 ビーチサッカーW杯出場へ「命懸ける」

[ 2018年12月12日 05:30 ]

日本代表年間スケジュール発表

笑顔で撮影に応じる森保日本代表監督(左)とラモス瑠偉ビーチサッカー日本代表監督 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ビーチサッカー日本代表のラモス瑠偉監督が抱負を口にした。来年11月のW杯に向け、当面の目標は同3月のアジア予選となる。

 05年W杯で4強入りを果たした指揮官は最近の代表の戦いぶりに触れ、「日の丸の重みを本当の意味で分かっていない」とバッサリ。「自分は自信があるが、プレーはしない。何としてでもW杯に出てまた世界を驚かせたい。命を懸けても良い」と“ラモス節”全開だった。

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