鹿島、レアルに雪辱いざ21冠 13日開幕クラブW杯

[ 2018年12月12日 05:30 ]

ACL優勝トロフィーを掲げ鹿島の小笠原(AP)
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 世界No・1のクラブを決めるクラブW杯は12日(日本時間13日未明)にUAEのアルアインで開幕する。

 アジア代表として出場する鹿島は11日、UAEに向けて移動した。Rマドリード(スペイン)と決勝を戦った16年以来の参加で、15日の初戦は北中米カリブ王者のグアダラハラ(メキシコ)が相手。勝てば準決勝で欧州王者のRマドリードとの再戦が実現する。「リベンジというより、まずはグアダラハラに勝ちたい。そしてレアルに勝ちたい。さらに決勝に行って決勝の相手に勝ちたい。目の前の相手に勝ちたいという気持ちでいる」と話す大岩監督の下、現地で12日から練習を開始する。

 開幕戦は、広島などで活躍した塩谷の所属する開催国枠のアルアインとオセアニアのウェリントン(ニュージーランド)とで行われ、審判団は佐藤隆治主審と相楽亨副審、山内宏志副審が担当する。

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