監督交代のJ2東京V…2年連続チーム最多ゴール選手が退団を表明

[ 2018年12月12日 18:45 ]

 J2東京VのFWドウグラス・ヴィエイラ(31)が12日、自身のインスタグラムを更新。今季限りでの退団を表明した。

 「3年間自分のやれる全てを練習でも試合でも出し切り、私の第2の家となった東京ヴェルディをこの度去る事になりました」と報告。「ここでプレーする事が出来て私は本当に光栄に思いますし、ここでの思い出は一生忘れません。またどこかで会いましょう!ありがとうございました!」とつづった。

 ブラジル出身のドウグラスは2016年に東京V入り。1年目の16年はリーグ戦28試合6得点にとどまったが、昨季は41試合に出場してリーグ6位タイの18得点、今季は39試合に出場してリーグ5位の13得点と2年連続でチーム最多ゴールをマーク。チームがJ2の6位で出場したJ1参入プレーオフ(PO)では、3位の横浜FCと対戦した2回戦でアディショナルタイム(AT)突入後の後半51分に決勝ゴールを決めていた。引き分けならば下位チームの東京Vが敗退する大会規定。まさにチームを救う殊勲弾だったが、チームは続くPO決定戦でJ1の16位・磐田に敗れて2008年以来11年ぶりとなるJ1昇格を逃していた。

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