ハリル氏の裁判、東京地裁が和解提案 今後は各陣営話し合いへ

[ 2018年11月21日 05:30 ]

 元日本代表監督のハリルホジッチ氏が日本サッカー協会を相手取り名誉毀損(きそん)による慰謝料1円と謝罪広告の掲載を求める民事訴訟の弁論準備手続きが20日、東京地裁で行われた。

 双方の代理人には地裁から和解が提案され、今後は各陣営で和解を受け入れるかどうかを含めた話し合いを行うことになった。ハリルホジッチ氏の代理人を務める金塚彩乃弁護士は「細かい意思確認をしていく形になる」と今後の見通しを説明。次回は12月21日に行われる。

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