シュート1本だけ…不機嫌なキルギス監督「阻止できなかった」

[ 2018年11月20日 22:59 ]

国際親善試合   日本4―0キルギス ( 2018年11月20日    豊田ス )

 キルギスはシュート1本に終わり、ほぼ自陣での戦いを強いられた。5バックで守備を重視したが、GKのミスもあり失点を重ねた。クレスティニン監督は「日本はいつもと同じ戦いをし、われわれは阻止できなかった」と不機嫌な表情を浮かべた。

 「この試合をしっかりと分析して、強化につなげたい」と話したが、アジア・カップでは韓国、中国などと1次リーグ同組で苦戦が予想される。

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