U19日本代表、サウジに敗れ決勝進出逃す アジア選手権連覇ならず

[ 2018年11月1日 23:22 ]

U―19アジア選手権   日本0―2サウジアラビア ( 2018年11月1日    インドネシア )

 U―19アジア選手権は1日、準決勝が行われ1次リーグB組1位の日本は、D組1位のサウジアラビアと対戦し、0―2で敗戦。16年大会に続く連覇はならなかった。

 前半29分に自陣左サイドを突破され、相手のクロスをGK若原が痛恨のファンブル。ボールがゴールラインを割り、サウジアラビアに先制を許した。その後も劣勢が続くと、アディショナルタイムにも追加点を献上。2点のリードを許して後半へ折り返した。

 後半開始からFW田川に代え、FW久保を投入。エリア内に切り込んで好機を演出する久保だったが、得点は最後まで奪えず。サウジアラビアに苦杯を喫した。

 日本は1次リーグ3戦全勝でノックアウトステージに進出。10月28日の準々決勝でインドネシアに2―0で勝利し、来年のU―20W杯ポーランド大会の出場を決めている。

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