激震!リトルなでしこ監督がW杯初戦12日前に辞任 協会職員に「不適切な身体的接触」

[ 2018年11月1日 16:36 ]

U―17女子代表監督の交代を発表した日本協会・田嶋会長(中央)ら
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会は1日、U―17女子W杯(13日開幕、ウルグアイ)に臨む日本代表の監督を交代すると発表した。楠瀬直木監督(54)の日本協会の女性職員に対する不適切な行為が認められ、10月31日付けで辞任の申し出を受理。この日、同代表は福島で合宿をスタートしたが、U―18女子日本代表の池田太監督(48)が監督を代行し、U―17女子W杯の指揮を執る。

 日本協会によれば不適切な行為は2回。昨年6月、打ち合わせ後にハグして別れた際、女性職員が不快に感じたという。さらに今年9月にも不適切な身体的接触があり、女性職員が上司にメールにて相談したという。

 日本協会は当該職員の特定、プライバシー保護の観点から年代などは非公表。今回の件をしっかり検証し、コンプライアンス強化の見直し、再発防止に努めていくという。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2018年11月1日のニュース