C大阪、痛恨1敗でACL出場絶望的 柿谷「変わらないと…」

[ 2018年11月1日 05:30 ]

明治安田生命J1リーグ第31節   C大阪0―1鹿島 ( 2018年10月31日    カシマ )

ガックリのユン・ジョンファン監督(左から2人目)山口(左から3人目)らC大阪イレブン(撮影・西海健太郎)
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 C大阪は2年連続でのACL出場が絶望的となった。前半の決定機を生かせず、後半7分に韓国代表GK金鎮鉉のミスから決勝点を献上。残り4試合で3位鹿島に勝ち点5差と引き離された。

 MF清武をケガで欠いたとはいえ、主力を温存した鹿島相手に無得点。FW柿谷は「(金鎮鉉の)あのミスを取り返せなかったのは僕らの責任。未熟なチームやし変わっていかないと」と反省した。

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