岡崎 “今季初得点”指揮官「高いクオリティーを示してくれた」

[ 2018年9月17日 19:13 ]

 イングランド・プレミアリーグ・レスターのFW岡崎慎司(32)が“今季初得点”をマークした。

 16日に行われたU―23マッチ(プレミアリーグ2)のチェルシー戦に背番号10を付けてフル出場。1点を追う後半21分、右クロスをニアで頭で合わせて同点弾を決めた。前日15日のプレミアリーグ第5節ボーンマス戦はベンチ外。W杯ロシア大会で右足首を痛めた影響で、リーグ戦2試合、リーグ杯1試合の出場にとどまっているが、ゴールで復調をアピールした。

 U―23チームのスティーブ・ビーグルホール監督(57)はクラブ公式サイトで「良いボールを受けたシンジが、高いクオリティーを示してくれた。2回のチャンスのうち、1つは外してしまったが、おそらくフィットネス不足によるもの。しかし、ゴールのヘディングシュートは素晴らしかった」と評価した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2018年9月17日のニュース