神戸 新監督のリージョ氏「迷うことなく今回のオファーを受けた」

[ 2018年9月17日 16:38 ]

記念撮影をする三木谷会長とファン・マヌエル・リージョ監督(撮影・後藤 大輝)
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 神戸は17日、神戸市内でトップチームの新体制会見を行い、新監督にスペイン人のファン・マヌエル・リージョ氏(52)が就任することを発表した。三木谷浩史会長や三浦淳寛スポーツダイレクターらと登壇したリージョ氏は、オファーを受けた理由などについて壇上で語った。

 「ゲームが始まるとき、ゲームが終わるときに常にボールを足もとに置いておきたいと考える監督にとって、日本人のスタイルを前提にチームを作っていけるのは非常に大きなこと。そういったプレーのモデルが存在している中で、ヴィセルのクオリティーの高い選手たちが存在している。そういう前提があったので、迷うことなく今回のオファーを受けさせていただきました」

 10代で指導者の道に進んだファン・マヌエル・リージョ氏は、マンチェスター・シティーで指揮を執るジョゼッペ・グアルディオラ監督に師と仰がれている戦術家。リージョ氏が05〜06年に指揮を執ったドラドス・シナロア(メキシコ)で、グアルディオラ氏が現役最後のクラブとしてプレーするなど師弟関係にあった。

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