神戸 吉田監督が退任「悔しい思いで一杯」 イニエスタ加入も成績伸び悩む

[ 2018年9月17日 10:50 ]

神戸の吉田孝行監督
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 神戸は17日、吉田孝行監督(41)の退任を発表した。合わせて暫定体制も発表され、林健太郎アシスタントコーチが昇格し指揮を執ることになった。ヘッドコーチにはマルコス・ビベス氏(43)が新たに就任した。

 昨季途中から指揮を執った吉田前監督の今季成績は、リーグ戦で10勝6分け10敗で現在8位。通算では14勝9分け15敗だった。クラブ広報を通じて、以下のようにコメントした。

 「ヴィッセル神戸に関わる全ての皆さま、日頃よりご支援、ご声援いただき誠にありがとうございます。今シーズンはACL出場を目標に戦っております。私の力不足で満足のいく結果を出すことができず、クラブの成長をお見せすることができず、悔しい思いで一杯です。

 私はヴィッセル神戸が大好きで、現役時代からこのクラブでタイトルを獲ることが夢でした。現役引退後も全力で向き合ってきました。このクラブはまだまだ成長して、目標を達成できるクラブだと思います。

 このクラブへの愛情は尽きることはありません。今後ともご声援のほど、宜しくお願いします」

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