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ベルギー、仏批判「アンチ・フットボール!」初の無得点で敗戦

W杯決勝トーナメント準決勝   ベルギー0―1フランス ( 2018年7月10日    サンクトペテルブルク )

フランスに敗れて決勝進出を逃し、肩を落とすE・アザール(10)らベルギーイレブン
Photo By 共同

 ベルギーは今大会初の無得点に終わり、初優勝の夢を絶たれた。守りを固めたフランスを崩せず、GKクルトワは「アンチ・フットボールだ。ただ上手に守っていただけだ」と批判。ドリブルで状況を打開しようとしたE・アザールも「あんなフランスの一員として勝つのなら、ベルギーで負けた方がましだ」と怒りを口にした。

 もっとも、FWルカクが相手DFバランに徹底マークされて何もできず、決勝トーナメントで84%以上のパス成功率を誇ったMFデブルイネも厳しいプレスの前に66%と不振。組織に個人技を封じられ、5試合計14得点の攻撃陣は空回りした。外国出身指揮官はW杯で優勝できない、というジンクスにのみ込まれたスペイン人のマルティネス監督は「フランスの方がビッグマッチに慣れていた」と肩を落とした。

[ 2018年7月12日 05:30 ]

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