ハリル元監督、豪雨被害を悼む 元通訳の兄を通じてコメント

[ 2018年7月12日 05:30 ]

 4月に日本代表監督を解任されたハリルホジッチ氏が西日本豪雨の被災者を悼むメッセージを発信した。元通訳の樋渡群氏の兄・類氏を通して「(西日本豪雨の)報道に接して非常に心を痛めています。被害に遭われた皆さまに心からお悔やみ申し上げます」とコメント。

 日本代表監督時代に樋渡兄弟の実家がある広島を訪問しており、甚大な被害を気に掛けている。現在、名誉回復を求めて日本協会を相手に民事訴訟を起こしているが、約3年間過ごした日本への愛着は失っていない様子だ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「アジア杯」特集記事

2018年7月12日のニュース