C大阪 異例の早期現地入りで気候にも慣れた!尹晶煥 古巣との対戦に「勝たないといけない」

[ 2018年2月13日 17:49 ]

済州戦を前に公式会見に臨む尹晶煥監督(左)と金鎮鉉
Photo By スポニチ

 C大阪の尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督と韓国代表GK金鎮鉉(キム・ジンヒョン)が13日、14日のACL1次リーグ初戦アウェー済州戦を前にスタジアム内で公式会見に臨んだ。

 ゼロックス杯を終えた翌日に済州島入り。異例の早さで敵地に入った理由を「済州に早く入ったのは、気候に1日でも早く慣れたかった」と明かした指揮官。現地での練習では吹雪にも見舞われながらも「天気は心配だったが(選手は)慣れてきている」と続けた。

 済州の前身にあたる油公は、尹晶煥監督が現役時代に最初に所属したクラブ。意識する相手であり「昔、自分がいたチームで、勝たないといけない思いがある。良い結果を残せるようにしたい」と抱負を語った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年2月13日のニュース