上海上港は白星発進 ペレイラ監督「相手のDFを崩すことが出来た」

[ 2018年2月13日 21:37 ]

ACL1次リーグF組   上海上港1-0川崎F ( 2018年2月13日    等々力 )

<ACL 川崎F・上海上港>前半、ゴールを決め喜ぶ上海上港のエウケソン
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 昨季ACL4強の上海上港は前半23分にFWエウケソンが右足で決めて先制すると、守備陣も踏ん張り相手に得点を許さなかった。

 ポルトガル人指揮官のペレイラ監督は試合後の会見で「フロンターレはコンパクトなサッカーをするチーム。我々はチャンスを作りながら、相手のDFを崩すことが出来た。カウンターを意識して、少ない回数で攻めることが出来た」と試合を振り返った。

 また会見にはマンオブザマッチに選出されたGK顔も出席。前半33分にエウシーニョの右クロスから中村が放ったヘディングシュートを好セーブしたシーンを、「試合にとても集中していた。積み上げたてきたハードなトレーニングの結果」と振り返り、「フロンターレのような強いチームに勝てたこと、初戦で勝ってスタートを切れたことに満足している」と話した。

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