長友、フル出場で積極プレー 移籍後初勝利「仲間たちのおかげ」

[ 2018年2月13日 10:44 ]

トルコ・シュペルリグ第21節   ガラタサライ3―0アンタルヤスポル ( 2018年2月12日    イスタンブル )

アンタルヤスポル戦の前半、攻め込むガラタサライの長友
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 インテル・ミラノから期限付き移籍でトルコ1部ガラタサライに加入した日本代表DF長友佑都(31)が12日、リーグ戦第21節ホームのアンタルヤスポル戦に移籍後3試合連続のフル出場。チームは3―0で快勝し、長友移籍後初勝利となった。

 前半から積極的なプレー。今季、インテルのスパレッティ監督のもとではMFペリシッチとの連係を図るべく封印していたオーバーラップを解禁するなど、果敢に攻撃に参加。後半も高くポジションを取り、まるでウイングのように前線に飛び出し続けた。

 長友は試合後、ガラタサライの公式サイトでコメントを発表し、「勝って嬉しい。チームに合流して1週間なので、良いパフォーマンスができたとすればそれは仲間たちのおかげ。みんなに感謝したい」と新しいチームメイトに感謝。テリム監督についても「素晴らしい監督で、フィジカルとメンタルの両面でいい準備をさせて、選手をピッチに送り出してくれる」と印象を語った。

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