ハリルJ、W杯本番直前にパラグアイと腕試し

[ 2018年2月8日 18:04 ]

 日本サッカー協会は8日、6月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表がW杯直前の6月12日にパラグアイ代表と国際親善試合を行うと発表した。会場は欧州で調整中。

 日本代表を率いるバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は協会を通じて「パラグアイはデュエルの強さが特長であり、戦況に応じたプレーを選択できる賢さも併せ持つチームです。また非常にハードな守備とカウンターを大きな武器としています。この試合は3年半の活動の最後の直線、本大会直前にチームコンディションをトップにすることが大きな目的となります」とコメントしている。

 最新のFIFAランキングは日本の56位に対し、パラグアイは31位。過去の対戦成績は2勝4分け2敗(5得点7失点)となっている。

 日本はW杯1次リーグH組でコロンビア(19日)、セネガル(24日)、ポーランド(28日)と対戦。いずれも格上となる各国との対戦直前に貴重な腕試しとなりそうだ。

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