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仙台退団のMF野沢拓也 オーストラリアでプレーする見通しに

 昨季限りでJ1仙台を退団したMF野沢拓也(36)が、オーストラリアでプレーする見通しとなった。

 オーストラリア紙のイラワラ・マーキュリー(電子版)は8日、2部相当のナショナルプレミアリーグに所属するウーロンゴン・ウルブスが野沢と契約間近と報道。クラブはAリーグ加盟を目指して強化を進めており、鹿島で5度のJリーグ優勝に貢献した野沢の経験に大きな期待を寄せているという。早ければ10日に地元で、元浦和のFWラファエル・シルバ(25)が加入した中国2部武漢との親善試合で“デビュー”する可能性がある。ウルブスには昨年から野沢と鹿島で同僚だったFW田代有三(35)が所属している。

 1980年創設のウーロンゴン・ウルブスは、オーストラリア南東のニューサウスウェールズ州ウーロンゴンが本拠地。昨季は地区12チーム中6位だった。2部相当のナショナルプレミアリーグと、1部にあたるAリーグはそれぞれ独立しており、昇格、降格はない。ただし、Aリーグは19〜20年に少なくとも2チームのエクスパンション(チーム拡張)を行う見通しで、ウルブスは地元メディアで有力候補と報じられている。

[ 2018年2月8日 19:37 ]

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