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C大阪・健勇&ドンヒョン 日韓ツインタワーでタッグ形成

ミニゲームでボールを追うC大阪のヤン・ドンヒョン(左から2人目)と杉本(右)
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 新たなツインタワーが攻撃のオプションとなる。C大阪は7日、大阪市此花区で調整。シュートを意識した8対8のゲームでは、新加入の元韓国代表FWヤン・ドンヒョンと日本代表FW杉本が同じチームでプレーした。これまでの練習試合では一緒にプレーしておらず、昨季Kリーグの得点ランク2位とJ1得点ランク2位の2人が初めて“合体”した。

 「健勇と自分がお互いに良い動きをすれば、相乗効果を出せると思う。お互いに得点を多く取れるようにしたいし(2トップは)楽しみだね」とヤン・ドンヒョン。1メートル86の元韓国代表と1メートル87の現日本代表が前線に並べば、迫力はJ1屈指。FW陣には柿谷や山村、高卒ルーキーの安藤らもいる中、高さとパワーを求める展開になれば、2人がタッグを形成することがありそうだ。

[ 2018年2月8日 05:30 ]

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