本田、背番2に込めた「世界平和のピース」パチューカ入団会見

[ 2017年7月19日 07:25 ]

パチューカ入団会見に臨んだ本田圭佑
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 メキシコの名門パチューカに電撃移籍した日本代表FW本田圭佑(31)が18日(日本時間19日)、クラブの室内練習場で新加入会見に参加した。その後、日本、メキシコの両メディアからの質疑応答の場が設けられ、背番号を「2」に決めた理由について語った。

 VVVフェンロ、ACミランでは背番号10を付け、日本代表では4番の本田は「10番も4番も空いてなかったので。それ以外で何番がいいかなと考えた」と説明。その上で「自分が他に関心がある事柄って何かなと思った時に、僕もこうやって日本人としてメキシコに行ってますし、グローバルなチームで色々なナショナリティーの人がいる。ずっと僕は世界の子どもたちにサッカーを教えたりして、世界平和みたいなものをずっと夢見ている部分もある。2というのは、そのままピースという意味。その意味をつなげました」と明かした。

 新天地で背負う番号には、教育活動などにも熱心に取り組む本田らしい強いこだわりがあった。

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