トッティ引退 ローマのディレクター就任「現役は終わった」

[ 2017年7月19日 05:30 ]

東京Vが獲得を断念した元イタリア代表FWトッティ
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 ローマは17日、元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)が現役を引退し、クラブのディレクターに就任すると発表した。

 ローマ一筋で25年プレーしたトッティは、昨季限りで選手としての契約が満了。J2東京Vなどから獲得オファーを受けていたが、クラブ公式サイトで「現役は終わった。今後はディレクターとして、ピッチと同じようなインパクトを残したい」と意気込みを語った。

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