FC東京、時差ぼけで動き重く…アウクスブルクに敗れる 中島FK弾も

[ 2017年7月19日 08:38 ]

 J1のFC東京は18日、ミュンヘン近郊で行われた国際親善試合で宇佐美貴史の所属するドイツ1部のアウクスブルクと対戦し、1―2で敗れた。FC東京は後半6分に先制点を許した。同17分に中島翔哉が直接FKを決めて同点としたが、試合終了間際にセットプレーから失点した。宇佐美は先発し、前半だけプレーした。

 J1の中断期間を利用してドイツに遠征しているFC東京は17日にドイツに到着したばかり。篠田監督が「こういう素晴らしい相手とはなかなかできない。成長の過程の一つとなる」と意義付けを強調したアウクスブルク戦だったが、時差ぼけの残る選手も目立ち、動きはやや重かった。

 J1では10位に甘んじており、シーズン後半での巻き返しを期す。前半の45分間に出場した永井によると、前線からの連動した守備の意思統一を図っているそうで「ここでしっかり(戦い方が)決まれば変わる。いいきっかけになる」と今回の遠征の狙いを口にした。

 19日には武藤嘉紀の所属するマインツと顔を合わせる。(共同)

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