本田 なぜパチューカ?「無難な選択しようとした自分に腹が立ち」SNSに胸中

[ 2017年7月19日 09:20 ]

本田圭佑
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 メキシコの名門パチューカに電撃移籍した日本代表FW本田圭佑(31)が18日(日本時間19日)、自身のツイッターを更新。移籍先に北中米のクラブを選択した理由について明かした。

 この日、クラブの新加入会見に臨み、スペイン語であいさつ。会見終了後に更新したツイッターでは「なぜメキシコか?なぜパチューカか?という問いに対する理由の1つ」と切り出し、同クラブを選んだ背景についてつづった。

 本田は6月末でACミランとの契約が満了。移籍先として、スペイン1部のラスパルマス、レバンテ、プレミアリーグのアーセナル、ハル、トルコ1部の強豪ガラタサライなどが挙がる中、14日にパチューカへの移籍を電撃発表しファンを驚かせた。「無難な選択をしようとしていた自分に腹が立っていたんです。そんな自分が退屈で。。」と本田。「そんな中、日々熱くなれそうなチームだったのがまだまだ僕のことを知らないメキシコでありパチューカでした」と決断の決め手になったことを説明した。

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