横浜に“逆輸入練習生” ハーフコンビがキャンプ参加

[ 2017年7月19日 05:30 ]

 新潟県十日町市で行われている横浜のキャンプに“逆輸入練習生”が登場した。トットナムのユースで10番を背負ったMFサイ・ゴダード(20)と、5月までロシア2部リーグでプレーしたMF篠塚一平(22)が練習生として参加した。

 サイ・ゴダードは英国人の父と日本人の母を持ち、U―16、U―18日本代表でもプレー。日本人の父とロシア人の母を持つ篠塚はスパルタク・モスクワの下部組織で経験を積み、13年にはU―18ロシア代表に選出されている。関係者によると、2人は22日まで行われるキャンプに引き続き参加する予定という。

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