ユベントス GKブッフォン“後継者”獲得、ポーランド代表シュチェスニー

[ 2017年7月19日 23:47 ]

 セリエA6連覇中のユベントスが、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(39)の“後継者”を獲得した。19日、アーセナル(イングランド)からポーランド代表GKボイチェフ・シュチェスニー(27)が加入すると発表。契約期間は4年で、移籍金は1220万ユーロ(約15億7380万円)プラス出来高となる。

 「ユベントスに加入した選手はみんな向上し、タイトルを獲得している」と意気込みを語ったシュチェスニーは、過去2シーズンにわたってローマ(イタリア)に期限付き移籍。昨季はリーグ全38試合に出場し、リーグ最多の14完封をマークした。

 ユベントスで01年から守護神に君臨するブッフォンは、18年W杯ロシア大会での現役引退を表明しており、シュチェスニーがレジェンドの後釜に納まることになりそうだ。

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