15歳・久保 U―20W杯へ抱負「持ち味のドリブルを見てほしい」

[ 2017年5月2日 14:42 ]

U―20W杯の日本代表に選ばれ、「一つでも多く勝つ」と色紙に書き込んだ久保(左)と「世界一GK」と書き込んだ波多野
Photo By スポニチ

 5月20日開幕のU―20W杯韓国大会に臨む同日本代表のメンバー21人が2日に発表され、FC東京U―18所属のFW久保建英(15)が飛び級で招集された。選出を受けて都内のFC東京小平グラウンドで取材対応した久保は「正直、素直にうれしい。選ばれた以上、チームに貢献できる選手になりたい。持ち味のドリブルや、スペースを使っていろいろなことを生み出すところを見てほしい」と語った。

 1次リーグは南アフリカ、ウルグアイ、イタリアと同組。「どこと対戦したいかというより、しっかり勝ちを拾っていきたい。予選を突破して、その後に上に行ければ」と初の世界舞台を見据えた。

 久保はFC東京U―23の一員として16年11月5日のJ3長野戦で、15歳5カ月1日のJリーグ最年少デビューを飾った。今年4月15日には15歳10カ月11日のJリーグ史上最年少得点を決めたばかり。4月28日からトップチームの練習に合流している久保は、5月3日のルヴァン杯札幌戦(味スタ)でトップチームデビューする可能性が高い。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2017年5月2日のニュース