なでしこ岩渕、手術入院していた「もう元気に歩けています!!」

[ 2017年5月2日 17:32 ]

なでしこジャパンのFW岩渕真奈
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 なでしこジャパンFW岩渕真奈(24)が2日、自身のブログを更新。膝の負傷を理由に3月31日にドイツ1部バイエルン・ミュンヘンとの契約を解除していた岩渕は、「実は痛めていた右膝内側側副靱帯の手術のため入院していました」とつづり、手術とリハビリでこの1カ月を過ごしてきたことを明かした。

 岩渕は「ここ1カ月」と題してエントリー。「日本に帰ってきてから約1ケ月が経ちました!!! この1ケ月桜を見て花見をする暇もなかったです…笑 実は痛めていた右膝内側側副靱帯の手術のため入院していました」と、バイエルン・ミュンヘン退団直後に帰国し、手術を受けていたことを明かした上で、右足をギプスで固めた痛々しい写真をアップ。「これは術後の写真なので ちょっと痛々しいですが もう元気に歩けています!!」と、順調に回復していることを明かした。

 そして、なでしこでともにプレーする鮫島彩(29)や田中明日菜(29)、伊賀FCくノ一の大橋実生(23)らが見舞いにきてくれたことを明かし、ドイツからも元チームメートがテレビ電話で励ましてくれたことを紹介。リハビリが順調に進んでいるのだろう、京都で美味しいものを食べたり、名所巡りルポも。「できる事が毎日少しずつ増えてって 辛いことばかりじゃないんです!!」とつづり、「そりゃーもちろん サッカーしてた方が楽しいし 早くサッカーしたいけど それなりに楽しく生活してます」と、本音を明かした。

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