長谷部、右膝手術決断を報告 代表離脱に悔しさ「申し訳なく断腸の思い」

[ 2017年3月22日 15:04 ]

日本代表MF長谷部誠
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 フランクフルトのMF長谷部誠(33)が、負傷した右膝の手術を行うことを決断した。自身の公式「インスタグラム」で、「先々週に追った怪我は思ったより良くなく、本日(22日)手術を受けます」と報告した。

 長谷部は11日のバイエルンM戦でポストに激突。左すねを6針縫い、さらにその後に右膝の負傷も発覚した。日本代表のハリルホジッチ監督の強い要望により、19日に代表に合流したが、日本代表ドクターらの診察を受けた結果、プレー不可能の判断は変わらず、UAEで合宿中の日本代表を離脱。21日に再検査のため帰国していた。

 日本代表の主将を務める長谷部は、同インスタグラムで「日本代表にとってもクラブにとっても本当に大事な時期にチームを離れることになり、申し訳なく断腸の思いです」と改めて悔しさを綴り、「しかしチームメートをはじめ仲間を心から信頼していますから全く心配していません。心はチームとともに!!」と、18年W杯アジア最終予選・UAE戦をあす23日に控えたチームメートにメッセージを送った。

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