FC今治 “岡田メソッド”にクラウドソリューションを採用

[ 2017年3月22日 15:05 ]

 FC今治の岡田武史オーナーと欧州最大のビジネスソフトウェア企業SAPジャパンの馬場渉バイスプレジデントが3月22日、都内で会見し、岡田オーナーがまとめているサッカーの「型」岡田メソッドにSAP社のスポーツ専用のクラウドソリューション「SAPスポーツワンソリューション・フォー・サッカー」を採用することを発表した。

 岡田メソッドは元々16歳以下の選手育成のために開発しているもので、FC今治では昨年9月から導入、効果が表れているという。効果を探るためにトップチームでもテストしているという。またSAP社はバイエルンなどの海外の強豪とも契約しており、馬場氏は「ユーザーのセッションを年に2回やっている。そういうところにFC今治も参加することができる」。岡田オーナーも「指導者の研修とか、どういう練習をしているかディスカッションできれば」と、コネクションを活用していく考えだ。

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