アウェー決戦に臨むハリル監督”中東の笛”に警戒「正確に吹いてほしい」

[ 2017年3月22日 20:18 ]

記者会見するハリルホジッチ監督(共同)
Photo By 共同

 日本代表は23日、アウェーのアルアインでワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE戦に臨む。

 試合に先駆け、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が前日会見に出席。この1戦に懸ける思いを口にした。

 「両チームともに大事な試合になる。2チームともに勝ちたいですよね。日本もUAEも難しい試合になる。勝つために来た。簡単な勝負ではない。しっかりと準備します。長谷部の不在は少し不利に働くが、ただ仲間全員で彼の穴を埋めようとしている。強い気持ちを持って準備しないと。野心と希望を持って」。勝ち点10でB組2位の日本に対し、UAEは勝ち点9の4位。勝ち点1差に4カ国がひしめく激戦状態で、日本は勝てば首位に浮上する可能性がある一方、負ければW杯出場圏外の4位まで転落する可能性がある。

 ホームで戦った昨年9月1日の試合では主審の不可解なジャッジにも泣かされ、1―2で敗れただけに「正確な笛を吹いてほしい。W杯にいく決定的な試合になる可能性があるので」と注文を忘れなかった。

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