麻也 最重要ポイントは主審との折り合い 昨年9月には不可解ファウル

[ 2017年3月23日 01:39 ]

笑顔でダッシュをする香川(手前)と吉田
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 日本代表は23日のロシアW杯アジア最終予選UAE戦へ向けて最終調整を行った。試合会場のハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアムで冒頭15分間だけ公開。大一番への準備を整えた。

 守備の要でスタメン出場が濃厚なDF吉田麻也(サウサンプトン)は主審との折り合いを最重要ポイントに掲げた。自身は昨年9月1日の対戦で不可解なファウルを取られてしまい、そのFKから失点。「UAEの選手は自国リーグで高いサラリーをもらっている。一部選手は(欧州の選手と)ヒケを取らない」と話し「プレミアと一番違うのは主審。ボクはそこを警戒しないといけない」と強調した。

 UAE戦では主将マークを巻く可能性もあり「その時は英語で(主審と)コミュニケーションを取りたい」とイメージ。「試合前から駆け引きは始まっている。なるべく、こっちに運が回ってくるようにしたい」と同じ轍(てつ)を踏まないことを誓った。

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