Jリーグ理事会 シャペコエンセ義援金100万円&募金送付

[ 2017年3月22日 05:30 ]

理事会後、記者会見するJリーグの村井満チェアマン
Photo By 共同

 Jリーグは21日に都内で理事会を開き、昨年11月の飛行機墜落事故により多くの選手、スタッフらが犠牲となったブラジル1部シャペコエンセに義援金100万円と募金で集まった23万8778円を送ることを決めた。村井チェアマンは29日から元日本代表監督のジーコ氏と、同クラブを訪問する予定。

 またJ2長崎の筆頭株主で通信販売大手ジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)が全株式取得の意向を示した件で各株主が認めればJリーグとして株主譲渡を了承することを決定。長崎では経営悪化で4月にも選手らの給料未払いが生じる可能性があったが、回避できる見通しだ。

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