長谷部、傷心帰国も「仲間に託してきた」今後再検査次第で手術も

[ 2017年3月22日 05:30 ]

W杯アジア最終予選   日本―UAE ( 2017年3月23日    アルアイン )

ドバイから帰国した長谷部
Photo By スポニチ

 日本代表の主将を務めるMF長谷部誠(33)が21日、痛めた右膝の再検査のため、UAEから成田空港に帰国した。代表を離脱する際には「大事な試合の直前にチームを離れることになって申し訳ない。断腸の思い」と告げた。この日も「残念ですけど」と悔しさをにじませつつ「仲間に託してきたんで」と、チームメートへの信頼を口にした。

 11日のバイエルンM戦で、左すねを6針縫いその後に右膝の負傷も発覚。MRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果、重傷と判明した。19日には一度代表に合流したもののドクターらの検査を受け、プレーできないとの判断は変わらなかった。今後については再検査の結果次第だが、長谷部は「膝にメスを入れる可能性はかなり高い」と覚悟しており、長期離脱の可能性もある。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2017年3月22日のニュース