復活ゴールの香川に独紙チーム最高点 ほかの日本選手には厳しい評価

[ 2015年3月22日 08:10 ]

ハノーバー戦で23試合ぶりのゴールを決め、ガッツポーズするドルトムントのMF香川(AP)

 サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントの日本代表MF香川真司(26)は21日、敵地でのハノーバー戦に先発フル出場し、1―1の後半12分にリーグ戦では23試合ぶり(出場19試合ぶり)のゴールを決めた。香川は1ゴール1アシストの活躍で3―2の勝利に貢献。

 この活躍に、ドイツ紙「ビルト」(電子版)は、同試合の採点で香川に、2ゴールのオバメヤン、ロイスと並んでチーム最高の2点(最高1、最低は6)をつけた。

 だが、フル出場したハノーバーの清武弘嗣、後半途中に退いた酒井宏樹には4点と厳しい評価。

 また、1―3でシュツットガルトに敗れたフランクフルトの長谷部誠は4点、、乾貴士はアイグナーと並んでチーム最低の5点を付けられてしまった。

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