横浜 決勝T遠のく零敗 俊輔&中沢ベンチ外、急造布陣機能せず

[ 2014年3月19日 05:30 ]

<横浜・メルボルンV>前半、ゴール前でメルボルンVの選手に囲まれる横浜・斎藤(11)

ACL1次リーグG組 横浜0―1メルボルンV

(3月18日 レクタンギュラー)
 横浜の猛反撃は実らなかった。後半1分、斎藤からボールを受けた佐藤が右足シュート。10分には藤本の直接FKがバーを叩いた。16分には斎藤が左足で狙ったがネットを揺らせず「責任を感じる」と肩を落とした。

 16日間で5試合を戦う超過密日程の4試合目。コンディションを考慮しJ1で開幕3連勝中のスタメンを7人入れ替え、MF中村とDF中沢は帯同しなかった。樋口監督は「(中村ら不在の)影響はあった」と認めざるを得なかった。

 後半は従来の4―2―3―1で戦ったが、前半は今季初めて4―4―2で臨み、機能せず。開始早々の失点が最後までのしかかった。1分け2敗の最下位で折り返すことになり、指揮官は「勝ち点3を取らなくてはいけなかった」と悔やんだ。

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