フォルラン 日本語であいさつ「こんばんは」「おおきに!」

[ 2014年2月12日 19:04 ]

スタンドのサポーターに笑顔で手を振るC大阪・フォルラン

 J1のC大阪に加入するウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(34)が12日、関西空港着の航空機で来日。本拠地・長居スタジアムで入団会見を行った。衛星放送のスカパー!が無料生中継する異例の“歓迎態勢”。2010年W杯南アフリカ大会MVPの第一声に注目が集まった。

 フォルランは長旅の疲れも見せず「こんばんは。日本の皆さま、ディエゴ・フォルランです。セレッソ大阪で頑張ります。どうぞよろしくお願いします。ここでプレーできる機会を頂き、感謝します。以前から日本のファンでした。過去に3回、来たことがあります。素晴らしいおもてなしを受けました。たくさんの希望と夢を持って来ました。去年は(C大阪が)4位だったが、今年良い成績を残せるよう努力します。どうもありがとうございました。おおきに!」とあいさつ。関西弁も交えた見事な日本語に大拍手が起こった。

 見事な日本語は、ウルグアイの日本大使館の女性から妻とともに学んだとし「まだまだレベルは低い。単語はかなり覚えてきた」と日本語のマスターにどん欲なところを見せた。一番行ってみたい場所としては京都を挙げた。

 現在のコンディションについては「全く心配していない。日本のサッカーはレベルが高いが、いい準備ができているのではないかと思う」と話し、自信をのぞかせた。

 そして、スタンドのサポーターに背番号10の姿を披露。笑顔で手を振っていた。

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