フィオレンティーナ、逆転でイタリア杯決勝へ!13年ぶりVにあと1

[ 2014年2月12日 11:48 ]

イタリア杯準決勝第2戦 フィオレンティーナ2-0(2試合合計3―2)ウディネーゼ

(2月11日 フィオレンティーナ)
 イタリア杯準決勝第2戦の1試合が11日に行われ、フィオレンティーナがホームでウディネーゼを2―0で下し、2戦合計3―2で決勝へ進出した。フィオレンティーナは01年以来、13年ぶり7度目の優勝を目指す。

 第1戦を1―2で落としていたフィオレンティーナは試合開始から攻勢を仕掛ける。前半14分、ロングパスをMFホアキンが頭で折り返すと、MFパスクアルがボレーシュートを叩き込んで先制。後半16分にはカウンターからMFクアドラードが豪快なミドルシュートを決めて、リードを広げる。

 その後はウディネーゼの猛攻を受けるも、GKネトの好セーブなどもあり、反撃を許さずに逃げ切った。フィオレンティーナは12日に行われるナポリ対ローマの勝者と対戦。同カード第1戦は、ホームのローマが3―2で先勝している。

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