マンU、収益面は好調 フジテレビなどスポンサー契約増える

[ 2014年2月12日 23:46 ]

 サッカーのイングランド・プレミアリーグで香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドは12日、公式サイトで第2四半期の決算を発表し、1億2290万ポンド(約208億円)の収益があったと発表した。

 チームは11日現在、首位と勝ち点16差の7位と不振が続いているが、日本のフジテレビなど6社の新規契約が始まったスポンサー収益では前年同期比で39・4%の増収となった。

 ウッドワード副会長は「現在のチーム状況にもかかわらず、放送権収入などの伸びによって、記録的な収益を達成できた」とコメントした。(共同)

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