“ヤンなで”仲田歩夢、名前の漢字が同じ平野歩夢の銀メダルに感動!

[ 2014年2月12日 16:05 ]

 女子サッカー、なでしこリーグのMF仲田歩夢(20=INAC神戸)が、ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプでメダルを獲得した平野歩夢(15)と平岡卓(18)の快挙に、自身のツイッターで喜びを爆発させている。

 仲田は、男子ハーフパイプの競技前に更新したツイッターで、「ソチ五輪スノーボードハーフパイプの競技に歩夢って私と同じ名前の選手が しかもふたりも!!!読み方は両選手『あゆむ』なのですが同じアスリートとして嬉しいです!応援しますっ」とつづり、自身の「歩夢(あゆ)」と名前の漢字を同じくする平野歩夢と子出藤歩夢(19)の2人に注目していることを明かしていた。その結果、平野が見事に銀メダルを獲得。「ハーフパイプすごい!!!平野選手、平岡選手おめでとうございます 朝からいい刺激を受けて今日の練習も頑張れそうです」と今季リーグ4連覇を目指す女王・INAC神戸での練習にも一層身が入るとしている。

 仲田は高校女子サッカーの名門・常盤木学園高で2年連続優勝し、日本が3位に入った2012年のU―20女子ワールドカップ(W杯)でも「ヤングなでしこ」の一員として活躍するなど各年代の日本代表に選出されている次代のホープ。実力はもちろん、美人サッカー選手としても名高く、「ポム」の愛称で親しまれている。

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