C大阪、過密日程で“強化” 12日にはフォルランも来日

[ 2014年2月12日 05:30 ]

 C大阪は11日、大阪市此花区で練習を再開した。8日に沖縄キャンプが終わり10日が2週間ぶりのオフ。この日から練習を再開し、そのまま宮崎キャンプ(13~19日)へ突入する。今季初戦のACL浦項戦まで間がないだけに、今月は2日程度の休日で終える可能性が高まった。

 ポポヴィッチ監督に代わり乳酸値測定のテストを見守った藤野フィジカルコーチは「体を軽く動かして疲労を取る。シーズンでも完全オフを取れるか分からないので」と狙いを説明する。今季はACLに加えW杯もあるため、過酷な日程に体を慣らす必要がある。日本代表FW柿谷も「オフはなくてもいいです。今もしんどくない」と充実の表情を見せた。12日には新加入のウルグアイ代表フォルランが来日し、入団会見に臨む。ようやく役者がそろい、悲願の初タイトルへ向け走り出す。

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