バイエルン、独保険最大手が資本参加 154億円出資で本拠地の債務完済

[ 2014年2月12日 17:08 ]

 ドイツ・ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンは11日、ドイツ保険最大手アリアンツの資本参加を発表した。アリアンツは1億1千万ユーロ(約154億円)を出資し、株式の8.33%を取得する。

 クラブは資金を本拠地アリアンツ競技場の建設債務の返済と育成部門の施設整備に充てる。また、今回の返済で05年3億4千万ユーロ(当時約390億円)を投じて、建設された競技場の債務がなくなることを明らかにした。

 株式会社の形態をとるバイエルンMのサッカー部門には、スポーツ用品大手アディダスと自動車大手アウディが資本参加している。アリアンツを含め3社ともに、地元のバイエルン州に本社がある。

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