非常にクレージーな形!?浦和、電光石火の逆転劇

[ 2012年4月7日 21:46 ]

<鹿島・浦和>前半3分、同点ゴールを決める浦和・マルシオリシャルデス(左)

J1第5節第1日 浦和3―1鹿島

(4月7日 カシマ)
 浦和が電光石火の逆転劇を演じた。開始わずか2分で先制されながら、1分後にマルシオリシャルデスが同点とし、さらに2分後には柏木、阿部の好連係からポポが勝ち越し点を決めた。ペトロビッチ監督は「非常にクレージーな形で始まった」と苦笑いした。

 今季は黒星スタートの後、4戦負けなしと好調を維持。さらに、鹿島にはアウェーで2007年4月以来となる5年ぶりの白星となった。槙野は「鬼門と言われていたけど、選手はプレッシャーを感じずに伸び伸びプレーできた」と自信たっぷりに話した。

 ▼浦和・ペトロビッチ監督 立ち上がりは非常にバタバタしていた。20分すぎからはリズムを取り戻して、いい攻撃の形が出せた。試合を通して見れば、われわれは勝利に値するプレーができた。

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