シャルケ敗退…内田、観客席の騒動にビックリ

[ 2012年4月7日 06:00 ]

欧州リーグ準々決勝第2戦 シャルケ2-2ビルバオ

(4月5日)
 欧州リーグ準々決勝第2戦の4試合が5日に行われ、日本代表DF内田篤人(24)が所属するシャルケは敵地でビルバオと2―2で引き分け、2戦合計4―6で敗退した。2―4で敗れた第1戦にフル出場した内田は、ベンチ入りしたが出場しなかった。バレンシア、Aマドリード、スポルティングのイベリア半島勢が4強を独占。19、26日に行われる準決勝の組み合わせはAマドリード―バレンシア、スポルティング―ビルバオとなった。

 昨季の欧州CL準決勝進出に続く、2季連続の欧州カップ戦4強入りはならなかった。ホームの第1戦で大敗したことで、現在3位につける国内リーグを優先して主力数人を温存。疲労も考慮されて出番がなかった内田は「第1戦の負けで、第2戦を自分たちで難しくしてしまった」と残念がった。スタンドでは両チームのサポーターが興奮し、シャルケ側の観客席に地元の警官隊が突入する騒ぎがあり「サポーターが警官にめっちゃ殴られていたね」と驚いていた。

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