C大阪 高橋 259日ぶりに公式戦のピッチに「彼には経験があるから」

[ 2012年4月7日 07:29 ]

 昨年11月に左膝半月板縫合手術を受けたC大阪のMF高橋が、7日の大宮戦(NACK)で259日ぶりに公式戦のピッチに立つ。

 6日に大阪市内で行われた練習では、左下腿(かたい)筋損傷で離脱したMF丸橋の代わりに主力組の左サイドバックでプレー。先発出場が決定的となった。

 「先発とは思っていなかったけど、攻撃のサポートもしながら集中して戦うだけ」と平常心で語った28歳。長期間戦列から離れていたとはいえ、ソアレス監督も「サイドのプレーがしっかりできるし、彼には経験があるから」と信頼。帰ってきた頼もしい男が、最終ラインから駆け上がる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年4月7日のニュース