久保竜彦 引退しコーチに 日本代表では通算11ゴール

[ 2012年4月7日 06:00 ]

04年2月18日、ドイツW杯アジア1次予選のオマーン戦で、決勝ゴールを決める久保

 元日本代表のFW久保竜彦(35)が現役を引退したことが6日、関係者の話で分かった。

 今後は広島県のNPO法人、廿日市スポーツクラブでコーチを務め、アンバサダーとして普及活動にもあたるという。

 福岡・筑陽学園高から95年に広島入りし、身体能力の高いFWとして活躍。その後は横浜でリーグ2連覇に貢献し、横浜FCでもプレーした。J1通算276試合で94点。10年から2シーズンはJFLのツエーゲン金沢に所属した。日本代表では32試合で11得点を挙げたが、W杯は02年日韓大会と06年ドイツ大会とも代表入りを逃した。

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