香川がアシスト!首位バイエルンを撃破

[ 2011年11月20日 09:48 ]

<バイエルン・ミュンヘン0-1ドルトムント>決勝弾をアシストしたMF香川(右)

 ドイツ・ブンデスリーガ第13節の5試合が19日に行われ、日本代表MF香川の所属するドルトムントはアウェーで首位バイエルン・ミュンヘンと対戦し、1-0で勝利した。

 香川はトップ下で先発すると、後半20分のMFゲッツェの先制点をアシストする。その後、バイエルン・ミュンヘンの猛攻をしのいで、1-0で逃げ切りアウェーで貴重な勝ち点3を得た。香川は後半44分に交代した。

 2位ドルトムントは、バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を2に縮めた。バイエルン・ミュンヘンのMF宇佐美貴史はベンチ入りしなかった。

 ボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠はホームのハノーバー戦で右MFとしてフル出場し、4―1の快勝に貢献した。シャルケの日本代表DF内田篤人は、ホームのニュルンベルク戦に右サイドバックでフル出場し、試合は4―0で大勝した。

 ボルシアMGの大津祐樹はブレーメン戦でベンチ入りしたが、出番はなかった。チームは5―0で圧勝し、ドルトムントと同勝ち点の3位につけている。矢野貴章がベンチ外となったフライブルクはヘルタと2―2で引き分けた。

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