G大阪、2点差追いつき執念ドローも3位後退

[ 2011年11月20日 06:00 ]

<新潟・G大阪>引き分けに終わり、厳しい表情で引き揚げる遠藤

J1第32節 G大阪2-2新潟

(11月19日 東北電ス)
 G大阪は終盤に2点差を追いついたが、ドローを喜ぶ者はいなかった。

 「よく追いついたとは言えるけど、勝ち点1は勝ち点1。勝ち点3が取りたかった」と遠藤。代表の疲れが残る遠藤、李根鎬(イ・グノ)、負傷を抱える山口、ラフィーニャが強行先発する必勝態勢だったが、パスミスを連発し、こぼれ球も拾えなかった。名古屋に抜かれて3位に後退。西野監督は「皆の執着心を次に生かしたい。ベストを尽くしたい」と次戦26日のホーム仙台戦に気持ちを切り替えた。

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