スペイン2点目!家長またもヘッドで決めた

[ 2011年4月26日 06:00 ]

ヘタフェ戦の後半途中から出場し、ヘディングでゴールを決めるマジョルカの家長(左)

 マジョルカの日本代表MF家長昭博(24)が移籍後2ゴール目を決めた。24日にホームでのヘタフェ戦に後半16分から途中出場し、1―0の同22分にマルティの右CKをヘディングで合わせて9日のセビリア戦以来2試合ぶりのゴール。

 「JリーグでもCKでは中(ゴール前中央)に入っていたので苦手ではないけれど、欧州でヘディングで決めるとは思っていなかった」。1メートル73と小柄ながら移籍初ゴールに続く頭での一発に、驚きを隠さなかった。

 家長の貴重な追加点で、マジョルカは4試合ぶりの勝利を挙げて9位に浮上。降格ラインの18位との勝ち点差は9に開き、残留に大きく前進した。「技術、精度を高めていけば、もっといいプレーができるし、もっと得点ができると思う」。残り5試合も、家長は貪欲にゴールと勝利を狙っていく。(マジョルカ・加藤雅子通信員)

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