ボルフス快勝 長谷部は献身的守備で貢献

[ 2011年4月26日 06:00 ]

 日本代表MF長谷部誠は24日のホーム・ケルン戦で途中出場し、守備で勝利に貢献した。3―1の後半21分から右MFでプレーしたが、5分後には相手のカウンターを受けていた左MFにポジションを変更してチームに安定感をもたらした。

 マガト監督から「安全なプレーをしろ」と指示を受け「点を取られないようにしようと思った」と粘り強い守備を見せた。一方、ケルンの日本代表DF槙野はベンチ入りしたものの4試合出番なし。「今は凄く苦しい時期。とりあえず一生懸命やること」と話していた。(ケルン・三村祐輔通信員)

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