【武雄競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】6R 依田翔大のタテ脚魅力

[ 2024年5月20日 04:30 ]

 【6R】初日の予選4R。前受けから突っ張った依田翔大は門馬の反撃を許さず堂々と押し切った。

 デビューからここまで5V。今回は大宮→青森を連覇しての参戦。勢いを感じる。

 日大ではロードなど長距離種目で活躍しており長い距離を踏めるのが持ち味だ。

 準決は同期峯口との対戦だが「力勝負します」と迷いはない。

 枠番は峯口有利だが、依田が勝負どころを逃がさずスパートする。番手の内海も予選で治田の捲りをしっかり追走するなど好調。(2)―(1)(7)―(1)(5)(7)

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